Date: September 12, 2016

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子供達の反応

2016年の夏休みに亮太くん(16歳)とまりあさん(15歳)を、7月27日(水)から8月11日まで英国に招待しました。 二人は、同年代で日本語を勉強している英国人のお宅にホームステイして、昼間は観光を楽しみました。 最後の日、ヒースロー空港のイタリア料理店で食事をした時、私とまりあさんはスパゲッティーを食べました。私は、フォークとスプーンを使いながら食べ、まりあさんはフォークだけを使い食べました。彼女は、最後にお皿を両手で持ち上げてすすろうとしたので、私は西洋のテーブルマナーの説明をしました。西洋では、お皿に絶対に口をつけてはいけないことを。 次回から、最初の日にオリエンテーションをして、ホームステイでの注意点やマナーの授業、そして少しだけ英語の授業を入れた方が良い、と思いました。 『何が一番楽しかった?』と聞いたところ、二人とも『全部楽しかった』と答え、『どこが一番よかった?』との質問には『全部よかった』と答えました。帰りの飛行機の中でも、まりあさんは『もっとずっと長くいたかった。』と言っていたようです。彼女の希望は、将来英国で1年間勉強をすることです。 今回、嬉しかったのはふたりとも心を開いて、なんでも話してくれたことです。そして、まりあさんが私を母のように感じている仕草がいくつかありました。例えば、私がちらし寿司を食べている時に、隣で『あ、まぐろ好き。食べてもいい?』と軽く聞いてきて、自分のお箸でつまんだりです。このような小さなことですが、私に気を使わないでいてくれることが、本当に嬉しかったです。   This year, Aid for Japan, www.aidforjapan.co.uk arranged a visit to England for two orphans of the 2011 tsunami. During their visit, the children, Maria (15) and Ryota (16) stayed with the families of children of a similar age who are studying Japanese.   The children had a full itinerary of sightseeing in London, but one of the highlights of their stay was a…

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