Date: August 27, 2013

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清里夏休み英語合宿:スタッフ感想

チームリーダー 大澤雪菜   この度は、私どもAid for Japanの夏合宿の趣旨にご賛同頂き、ご支援頂きまして、心より感謝申し上げます。 私たちの合宿レポートをお送りさせて頂きます。 1日目は、東京観光。あいにくの雨の為、サンシャイン水族館へ。 水族館は初めての子供もいて、おおはしゃぎしていました。どの魚がかっこいいとか、かわいい・・また美味しそうなんていう会話も出て、ゆっくりは出来なかったものの、楽しい時間を過ごしました。 その後は、全員京王プラザホテルに集合し、貸切バスにて清里へ。バスの中では、お互いの趣味等を話しての自己紹介タイムでした。 2日目の午前中はハイキング。 教会や駅周辺を通り、「萌木の森」まで散策。歩きながら子供達の好きなアニメの曲を聴いたり、歌いながら行き帰りで、皆との距離が少しずつ縮まって行きました。 午後は、音楽編集を専門にされているボランティアの方も合流。「歌を作ろう」という合宿内の企画の1つを始動。歌詞を考えました。「支援して頂いた方への感謝の気持ちと、これからも皆で一緒に頑張っていこう」という思いをこめた曲に決定。歌詞を考える際、希望として15歳男子の「皆が安全でいれること」という言葉が、心に深く響きました。 夜は、浴衣を着ての花火とスイカ割り。久しぶりの夏の風物詩に皆楽しんでいました。特にスイカ割りは、14歳男子ティムの最後の一打で大盛り上がり。彼は スイカ割りは、アニメで見ていた光景だった様です。 3日目は、酪農体験で乳搾りとバター作りをしました。 ジャージー牛は、順番に1人ずつ体験。バター作りは、バーテンダーの様に一生懸命瓶を上下に振っていました。お昼は、パンに皆で作ったバターで簡単ランチ。 午後は、曲作りの続きということで、メロディーを考えました。歌の前半部分は、子供達が好きな曲のメロディーからヒントを貰いました。机に座っての時間に飽きてしまった子供達も、自分の好きな曲がメロディーに入ることで、集中力を持ち直してくれ、他のメンバーに教えてくれました。またイギリス人ボランティアが中心となり、日本語の歌詞を英語に。 曲の完成目処がついたところで、外でのスポーツタイム。新聞紙での手作りのボールと木の棒で野球。スポーツというノンバーバルなコミュニケーションで、イギリス人・日本人との距離、また少し恥ずかしがりやな参加者との距離をぐっと縮められた時間でした。 4日目の午前中は、東北から引率して下さった方が教えて下さるぬいぐるみ作り。 フェルトを針で突き、丸くしていきます。初めての作業に悪銭苦闘しながらも、一人一人個性の違うぬいぐるみが出来上がって、それをお互いで見せ合ったりととても楽しく過ごしました。 午後は、歌の練習をして実際にレコーディング。英語の歌を歌うのはとても難しかったものの、皆の思いがつまったかわいらしい歌が出来上がりました。そしてその後はまたスポーツタイム。手作りのボールでサッカーもし、野原の上で走り回る回る。室内にいても楽しそうな笑い声が聞こえるほど、大盛り上がりでした。 夕食後は皆で「だるまさんが転んだ」を行いました。こちらも本当に大盛り上がり。手作りの遊びや昔ながらの遊びでも楽しめた1日でした。 5日目の午前中は、ハイキングツアー。森の中を歩き、たくさんの自然と触れ合いました。 木に登ったり、草で音を立てたり・・・。一番最年少の子供は、英国人ボランティアをお兄さんの様に慕いおんぶしてもらったり。 また、午後は日英のテーブルマナーのプレゼンテーションを行いました。まだまだ知らない事がたくさん。イギリスの上流階級の暮らしはどういうものなのか、また相手を常にたてるという日本の心を学びました。 夕食の後は、皆で持ち寄ったお菓子でパーティー。「楽しかった」「また来たい」という参加者の声を聞けて、本当に嬉しく、またほっとした瞬間でした。 6日目は、清里から東京へ移動。 被災地にて保護した犬猫のいるアニマルシェルターを訪問し、猫たちとプレイルームで遊びました。 そののち、St Andrews societyが開催して下さった麻布での歓迎会へ。初めてのパーティーにとまどいながらも、子供達は積極的に風船を膨らまして飾り付けしたりお手伝いしてくれていました。そして、パーティーではバグパイプの演奏や、私たちが作った歌の披露。 7日目の最終日は、広尾の御宅にお呼ばれし、BBQ。 前日までの疲れがあったものの、最後は御宅にあったプールにも行き、満喫した様子でした。 初めての日本での大きなイベントに、不安やとまどいもありました。 合宿中、これで良いのかなと思ったり、悩んだ事もございました。ですが、子供達が見せてくれた笑顔や「もっといたい」「また参加したい」「冬にイギリスに行きたい」という思いは、本当に嬉しく、そんな思いも吹き飛ばしてくれました。また集団行動という中で、たくさんのことを感じ、一回りも二回りも大きくなって行った様に思います。最初はとまどいながらの英語も、最後は大きな声でお話出来る様になっていました。 東北から引率された方がこんなことをお話して下さいました。 「震災は本当に辛かったけれど、それがなければ皆さんとこうして会える事はなかった・・・」 これからも、子供たちの一人一人の思いや夢を実現できる団体でありたいと思います。 次の目標、今年の冬にイギリスへ招待する事を目標に一歩一歩進んで行きたいです。 これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。 本当にありがとうございました。 —————————————————————————————- サマーキャンプを振り返って りょうたの保護者 のぶこ   子ども達が夏休み前から楽しみにしていた、Aid for Japanの山梨県清里でのサマーキャンプ。一週間も家を空けるのは私自身初めてで、残される主人と父が心配ではありましたが、正直、ドキドキとワクワクの方が勝っていました。 高速バスの予約も初めて、大切な息子さんやお孫さんを一週間も預かるのも初めて本当に何から何まで初体験の連続でした。 7月29日(月) 早朝5時起床。急いで身支度をし主人の運転で登米市役所のバス停へ。今回一緒に参加するのは、甥のりょうた、亮太の友達のしゅんすけ、気仙沼市から小2のゆうと。仙台まではこの4人で行動を一緒にする。仙台駅で涌谷から参加する高3の佳奈ちゃんと合流しました。9時20分東京行のバスが仙台駅東口を出発し、約5時間、池袋駅前東に到着。そこで雪菜さん、Tim、Runeと初対面。あいにくの雨で浅草観光を諦め、サンシャイン水族館に予定を変更しました。修学旅行でも池袋方面には来ていなかったので子ども達と私の反応はほぼ同じでした。大きな水槽にワクワクし、クラゲのトンネルに大いに癒されました。途中、悠斗が財布を無くしてしまうというハプニングがあったのですが、中身もそのままで無事に返ってきました。 明美さんとの待ち合わせ場所である、京王プラザホテルに行き石巻から参加の中3つよしくんとその姉のみちさんと合流。そして約4カ月ぶりに明美さんと再会。嬉しさと同時にホッとして涙が出そうになりました。 京王プラザホテルからは総勢10人になりジャンボタクシーに乗り込み、いざ清里へ!!途中、談合坂パーキングエリアでトイレ休憩と夕食の調達をしたのですが、ゆうとが一人でジュースを買いに行ってしまい、明美さんと雪菜さんが探しに行くという騒ぎになってしまいました。その事件からTonyさんから『three trouble』と名付けられました。 濃霧の中、9時を過ぎてしまったものの無事にキープ自然学校へ到着。 色々ありましたが盛りだくさんの初日でした。 7月30日(火) 小鳥のさえずりで目覚めるも天気は雨でした。清里に来て初めての食事。ビュッフェ形式で自分で取り分けて食べます。ゆうとは牛乳が大好きらしく2杯位一気飲みをしていました。(でもこれが原因で事件に・・・) 朝食の後はキープ自然学校を出て萌木の森までピクニックです。普段運転するので、あまり歩くことが少ないのでかなり良い運動になりました。 途中のコンビニで昼食を買って萌木の森のフードコーナーで飲み物を買ってテラスのようなところでランチです。ゆうとが朝の牛乳の暴飲のせいで吐いてしまうという事件が・・・一時騒然となりましたが本人は吐いてスッキリしたのか、何もなかったように元気を取り戻しました。「ふざけて飲んだり食ったりするとゲーするからこれからは気を付けようね」というと「解った!」と言ってくれました。以後食事での暴飲暴食は控えるようになりました。 キープ自然学校に戻りメインとも言える歌の歌詞を考える作業に入りました。みんなで言葉を出し合い、ピクニックで印象に残った風景を取り入れたりしながら作業は進みました。 夕食後は楽しみにしていた企画の一つでもある花火とスイカ割です。浴衣や甚平に着替えて楽しみました。りょうたとしゅんすけは手持ち花火だけだったのが少し物足りなさでしたが、スイカ割では活躍してくれました。 7月31日(水) 朝食後、みちさんとつよしくんが帰ってしまいました。二泊三日と短い時間でしたが、小さい子が苦手と話していたつよしくんが「ゆうとかわいい」と言ってくれたのがみちさんにとって新しい発見であり、うれしいことだと話してくれました。 玄関で記念写真を撮り、再開を約束し、みちさんが「いってきます」と帰って行ったのが印象的でした。 2人を見送った後は牧場へ行き乳搾りの体験です。朝食に出てくる牛乳はジャージー牛の牛乳とのこと。自然学校から徒歩で5分位の場所に牧場があり、柵の中には仔牛が放牧されて、乳牛は建物の中にいました。牧場では乳搾りをさせてくれる乳牛にそれぞれ名前があり、私たちの体験に協力してくれたのは『コットンフラワーちゃん』でした。乳搾りの体験を地元のテレビ局が取材にきてその様子を撮っていきました。 自然学校に戻り、今度は手作りバター教室です。ジャージー牛乳をビンに入れ振る。すると、バターの赤ちゃんができ、さらに振るとバターが出来てきました。始めはビンよりも体を振っていた男子三人も要領をつかみ、立派なバターの出来上がり。昼食は朝食のパンの残りを特別に戴き、手作りバターをつけて食べました。 午後からは、前の日に作った歌詞に曲をつける作業です。曲作りも全くの素人なので、好きな歌から少しずつメロディーをもらいちょっとリズムを変えたりして・・・おおまかなところまでできると曲の繋がり方などの難しいところは庄司さんにお願いしました。(庄司さんはミュージシャンでいろんなアーティストのレコーディングに参加しています。)英語の作詞は英語のできる雪菜さんと庄司さん、Jamesに任せて子どもたちはゲーム・・・でも体を動かしくて仕方ない男子三人は、私の作った新聞紙ボールを持って外へ。目の前の林の中でバットにする木をみつけ、しゅんすけとりょうたがキャプテンで野球ごっこが始まりました。「水を得た魚」とはまさにこのことなのでしょう、さっきまで退屈そうにゲームをしていたのが、キャーキャー言いながら夕食までの時間を楽しんで遊んでいました。 夕食後は歌の練習を少しして、「となりのトトロ」を鑑賞して消灯しました。 8月1日(木) おいしい朝食をいただいた後、昨日出来上がった歌をレコーディングすることになりました。英語の歌詞は少し早口になってしまったのでJamesとTimに頑張ってもらうことにして、庄司さんがリードしてくれて無事にレコーディングは終了。途中、取材でレコーディングの様子を写真に撮っていきました。…

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Date: August 27, 2013

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清里夏休み英語合宿:子供達の感想文

1、かなさん (18歳女子) 今回の合宿に参加していろんな人と出会いました。イギリスの方も日本の方も優しくて素晴らしい人ばかりでした。BBQやパーティーをしてくださったり、気さくに話しかけていただいたりして嬉しかったです。人と関わるのは好きで、仲良くなりたい、話したいと思うのですがうまくできなくて私は人づきあいが苦手だと改めて感じました。そんな自分が嫌なのでこれから変わっていきたいです。 それぞれ違いはあるけど同じ境遇の皆さんに会えたのも良かったです。自分より年が下のみんなが同じような経験をしたと考えるとなんだか悲しかったけどとても元気な印象でした。みんなでサッカーや野球をしたのは楽しかったです。スポーツは何も関係なしに仲良くなれて楽しめていいなと思いました。 また、明美さん雪菜さん信子さんなどいろんな人の話を聞いてこんなに真剣に考えているんだと感じたし言い方は悪いけど他人のためにどうしてここまでしてくれるのかと思いました。 家族のような感じで温かくて良い経験でした。この合宿が明美さんや雪菜さんを含め多くの人たちの力で成り立っていることを実感し、関わったすべての人に感謝の気持ちでいっぱいです。 _____________________________________ 2、みちさん (24歳女性ーつよし君の姉) 私は今年の夏、山梨県で素敵な出会いと体験をしました。英国の方々とのふれあいと、同じ境遇の仲間たちとの絆。私にとって本当にかけがえのない体験でした。 もともと私は弟のつよしと震災で両親が亡くなってから一緒に国内旅行や合宿をした事がありませんでした。明美先生からのお誘いで素晴らしい機会を与えて頂き、今回強士と共に合宿をご一緒させて頂きました。 山梨県の自然いっぱいの自然学校で新鮮な空気を吸いながら、今回一緒に合宿を共にした仲間たちと笑っていました。この合宿で痛感した事は「団体行動の大切さ」です。社会人になって合宿なんて体験した事がないので、団体行動で気を付けなければならない事はなんだろうとずっと思っていました。しかし、ご飯の時や移動の時、ピクニックや花火やスイカ割りの時等仲間たちと声がけをしたりささいな事ではありますが困っている人がいたら率先して行動するという基本的な事を体験しました。私たち大人でもそういった仲間たちと協力するための基本的な事ができない人もいると思います。私は貴重な体験をしました。普段の生活でも率先して困っている人がいたら助けるという行動をしていきたいです。 諸事情により、二泊三日という非常に短い期間ではありましたが本当に心の底から楽しかったです。もっとみんなと一緒にいたかったです。みんな日が経つにつれて少しずつ仲良くなっていったし、協調性も生まれていたと思います。それこそが絆なんだなと感心しました。明美先生をはじめ、この合宿を企画してくださった方々、英国のの方々、一緒に合宿で思い出をつくった仲間たちに感謝します。素敵な思い出と時間をありがとう!またみんなに会いたいです! _____________________________________ 3、しゅんすけくん (12歳男子ーりょうた君の友人) 「とても楽しかった山梨での思い出」 7月29日、震災孤児ではないのに震災孤児のみんなと一緒に、バスに乗って出発しました。 とても楽しかったことは、乳搾り体験&バター作りです。乳搾り体験はやったことありますが、バター作りはやったことことなかったので、とても楽しみでした。バター作りは瓶に牛乳を入れてずっと振り続けました。疲れました。でも、バターはこういうふうに作るんだなと思いました。家でも作ってみようと思いました。もう1つ、歌を作ったことも楽しかったです。僕達で、歌を作れるのかなというたくさんの不安とわくわく感が入り混ざって複雑な気持ちでしたが、僕達でも作ることができました。「スマイル・メイク・スマイル」という歌でした。 最後になりましたが、震災孤児じゃないという立場にありながら、招待してもらって本当に嬉しかったです。できることなら来年も行きたいです。一生の思い出「summer camp 2013 in Japan」を企画してくれた方々は一生心に残る特別な人となりました。これほど貴重な体験はほかにはありません。来年は、妹も連れていきたいと思います。また、Aid for Japanの皆さんと会いたいです。本当に楽しかったです。来年もよろしくお願いします。 _____________________________________ 4、つよしくん (15歳男子) この合宿で自分は分かったことがあります。 ひとつは、いろんな国のいろんな方々が自分を支援して下さってること。この合宿に行くまでは、正直どういう方々が自分を支援して下さってるのかあまり分かりませんでした。 でも、合宿に行って明美先生、ティム、james、ゆきなさん、トニーなどこの方々以外の人にも支援していただいてるんだと実感しました。こんなに多くの方々に支援していただいてる以上自分は今できることをやっていこうと思いました。 二つ目はいつもと違う自分を見つけました。 自分は人見知りでこの合宿に行くまで皆さんと上手く溶け込めるかどうか心配でしたが、皆さんが温かく接してくれて上手く溶け込めることができました。 それに、自分は子供が苦手でした。 でも、最後には全然苦手じゃなくなってました。 この合宿に来て良い事しかありませんでした。日本で人と人とが出会う確率が0.0000006%とすっごく低いのにこんなに素敵な方々に出会えたのは紛れもない奇跡だと思います。 この出会いを自分は大事にしてこれからを生きていきたいと思います! 本当に楽しい合宿でした! _____________________________________  5、ゆうとくん (7歳男子) 『キープ自然学校に行った事』 夏休みの7月29日から山梨県清里村のキープ自然学校に合宿に行きました。 南三陸町から来たのぶこおばちゃんとりょうた君としゅんすけ君と僕の4人です。高速バスに初めて乗りました。仙台から東京の池袋駅までいきサンシャイン水族館に歩いて行きました。ウツボとエイとジイジイがよくとってくるマンボウがいました。丸くて面白い形の魚でした。他にもいっぱい泳いでいたのでビックリしました。ペンギンが外にいて氷の上をあるいていました。    京王プラザホテルで明美さんやみんなと会いキープ自然学校に小さいバスに乗って行きました。 学校は地下一階と二階立ての三階だてでお風呂は広かったです。部屋は畳でりょうた君しゅんすけ君と三人で寝ました。寝ていたらしゅんすけ君が折り紙でなにかを作っていました。作ったのは手裏剣と紙風船です。 三人で手裏剣や風船を投げて遊びました。    僕は初めて乳搾りをしました。牛にハエがいっぱいいました。ジャージ牛というと赤ちゃん牛がいました。おまじないを言いながら乳を搾ると牛乳が出てぎました。バター作りでビンの中に牛乳を入れてふったら黄色ものが出来ました。バターです。 > バターをとって牛乳を飲んでみたらぬるかったです。それからサッカーと野球をやりました。サッカーボールと野球ボールは新聞紙を丸めてガムテープを貼り付け完成です。野球でピッチャーと一塁を守りバットは木の棒を拾ってやりました。僕は一回も打てませんでした。『マイネームイズユウトモリヤ』 『アイライクサッカー』を明美さんに教えてもらいました。 これから英語を少し覚えてイギリスの人たちと話しがしたいです。またみんなと会いたいです。 _____________________________________ 6、りょうたくん (13歳男子) 7月29日故郷南三陸町を離れ仙台にバスで出発しました。仙台からは、高速バスドリーム政宗号に乗り池袋駅前に出発しました。5時間後池袋駅前に到着しました。そこで初めてティムさんと雪菜さんとルネさんに出会いました。予定では、浅草観光でしたが、あいにくの雨で観光は、出来ませんでした。そのかわりサンサャイン水族館に行きました。色々な魚がたくさん居ました。ときどきハプニングがありましたが、とても楽しかったです。その後電車に乗り京王プラザホテルでトニーさんと明美さんとつよし君達と合流しました。僕は、明美さんと約4ヶ月ぶりに再会しました。僕は、久しぶりに明美さんに会えるのが、とても楽しみでした。京王プラザホテルでルネさんとお別れしてから楽しみにしていた清里へ出発しました。夜、暗い山の中で霧がかかり前が見えない状態とてもドキドキしましたが、無事キープ自然学校に着きました。その後自己紹介をした後に学校の案内をした後に部屋を決めましたその後お風呂に入って寝ました。 7月30日、気持ちのいい朝を向かえることが出来ました朝食は、とても美味しいパンと野菜などいっぱいありました。その後ピクニックに行きました。ピクニックでは、萌木の森に行きました。萌木の森には、メリーゴーランドがありました。そこでは、犬がたくさん居ました、たくさん居たのでびっくりしました。ピクニックが終わり学校に戻りキープ自然学校の歌の歌詞を考えました。いろんな案がたくさん出ました。どんな曲になるのかが楽しみでした。夕食を食べた後花火とスイカ割りをしました。とても楽しかったです。   7月31日、この日は、ジャージー牛の乳搾り体験とバター作りをしました。乳搾りでは、みんな楽しそうにやっていました。バター作りでは、一生懸命ビンを振りました。バターが出来上がり昼食にパンにぬって食べましたその後歌のメロディ を作りました。その後手芸がありました。夕食を食べた後アニメ鑑賞しました。アニメ鑑賞では、となりのトトロを見ました。途中で眠くなり最後まで見れませんでした。 8月1日、この日は朝食を食べた後 歌の練習と録音しました。いいよいいよ ボクたちの曲が完成しました。とても嬉しかったです。その後手芸をしました。いろいろな動物ができたので 良かったです。夕食後のフリータイムでは クイズと だるまさんがころんだをしました。とても楽しかったです。 8月2日、この日はハイキングに行きました。ハイキングではたくさんの植物がありました。大自然のいっぱいあってとても楽しかったです。ハイキングが終わりました。(ハイキングの前に庄司さんとトニーさんとお別れしました。)昼食を食べた後テーブルマナーのプレゼンがありました。ちょっとしたハプニングもありました。とても面白かったです。夕食を食べてお菓子パーティーの前にデイヴさんのプレゼンの後にお菓子パーティーをしました。とても美味しいお菓子がたくさんありました。とても楽しかったです。 8月3日、この日は、キープ自然学校を出発して動物シェルターに行きました。動物シェルターでは、とてもかわいい猫と触れあいました。その後麻布のウェルカムパーティーに招待されました。とても楽しく色々な人ととお友達になりました。その後僕達は、(俊と僕)は、シュツワートさんの自宅に泊まりました。夜遅くまで起きて居ました。その夜は、色々なことをしました。とても楽しかったです。 8月4日、この日は、シュツワートさんの自宅でバーベキューをしました。とても美味しいお肉がたくさんいただきました。その後お別れの時間が来ました皆さんとお別れするのが、とても悲しかったです。無事東京を離れ仙台に着きました何か懐かしいように思いました。仙台から登米市役所にバスで向かいました。久しぶりの家族の再会なのでとてもドキドキしました。登米市役所に着きました。その日はちょうど良く花火が打ち上がっていました。 この1週間の中で楽しかったのは、ティムとジェームズと野球とサッカーをしたことです野球を知らないイギリス人にルールを教えるのに苦戦しましたですがとても楽しそうにやっていたのでとても嬉しかったです。面白い楽しいが沢山ありました。とても良いキャンプになりました。今回は、こんなステキなキャンプに誘っていただきありがとうございます。とても感謝しています。 _____________________________________ 7、ゆきなさん(28歳女性 チームリーダー) 「時間は存在しない。存在するのは、瞬間だけである」…

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Date: August 24, 2013

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私たちの活動が新聞に取り上げられました。

8月2日 『山梨日々新聞』掲載 “震災孤児国際交流で励ます” 英国の慈善団体が清里合宿 英国のチャリティー団体「Aid for Japan」(田中ソロウェイ明美代表)が、北杜市高根町清里のキープ自然学校で、東日本大震災で両親を失った孤児を招いた夏合宿を開いている。3日まで自然に囲まれた清里でハイキングや歌作りを楽しみ、国境を越えた交流を深めようという試みだ。 ハイキング、歌作り楽しむ 同団体は、ロンドンで日本語や日本文化について教えている田中さんが2011年8月に設立。震災を見て、「多くの人が亡くなり、残された子供のために何かできることはないか」(田中さん)との思いからだった。これまでにも宮城県内の孤児を英国に招待するなどの活動をしてきた。 夏合宿は初めての企画だ。 7月31日~8月3日の日程で、宮城県内の7~18歳の孤児4人と友人1人のほか、英国や日本のボランティアが参加。一緒にハイキングをしたり、日本語と英語で歌を作ったりして交流している。 津波で両親と祖父母を失った宮城県石巻市の男子中学生(15)は同世代の英国人のボランティア学生と好きなアニメ番組で意気投合。「もっと英語を勉強して英国に行ってみたい」と話をしていた。家族を津波で失い、昨年クリスマスに英国に招待された石巻市の女子高生(18)も「将来は、明美さんのように人のためになる仕事がしたい」と夢を膨らませた。 田中さんは「想像も出来ないようなつらい体験をした孤児に、体験やつながりを通して、未来をつくる手助けをしていきたい」と話した。