Date: April 25, 2016

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福島、花見山でのお花見報告文

  4月上旬に、子供達と保護者の方とイギリス人たちと福島の花見山にお花見に行きました。花見山をまもる会の方とのご縁があり、今年で2度目です。有難うございます。 当日はお天気にも恵まれ、開花時期にも恵まれ、山は満開の花で、とても綺麗でした。 1年ぶりに会った子はまた背が伸びて、大人っぽくなっていました。10代の子達の成長は本当に早いなと毎回驚きます。 皆英語や海外に興味があるようで、英語の塾に通っている子もいました。イギリス人たちと英語で少し話したりしている姿が微笑ましかったです。 そしてお会いさせて頂くたび有難く思うのは、子供達を連れてきて下さる保護者の方々の存在です。1年ぶり、数年ぶりでもこうして、私たちの催しにアレンジして来て頂いてまたお顔を拝見できる嬉しさに感謝しかありません。 繋がっていることの嬉しさを感じました。 こういった活動は受け入れてくれる方がいてこそ成り立つ支援です。 この関係性を築かせていただいていることに深く感謝ます。そしてまた、私たちのできる事を続けていきたいと思いをもう一度深く思いました。 今年は夏にイギリス旅行の招待を企画しています。 海外に興味のあるこどもや、海外旅行がしたいこどもたちに、この情報が届きますように。  すみか

Date: April 21, 2016

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震災孤児をみまもる会2016年予定

Aid for Japan エイドフォージャパン 2016年の夏休みに、震災孤児を英国に招待する計画です。7月27日(水)から8月9日(火)までの14日間を予定しております。 We will invite orphans of the Tsunami this summer from Japan to U.K. 27th July (Wed) – 9th August (Tuesdayday)   対象:震災、津波で両親をなくした12歳から18歳。対象学齢のお子様同 士であれば、兄弟での応募も可能です。   The children who lost parents due to the Tsunami from 12 years old to 18 years old. Siblings can apply.   募集人数:3名。応募者多数の場合は、作文と英国との日本語での電話面接で決定します。 問い合わせ/ contact :info@aidforjapan.co.uk   田中ソロウェイ明美まで 締め切り:5月1日(日)   We will accept 3 children. If we receive a higher volume of applications than…

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Date: April 21, 2016

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2016年 エイドフォージャパン: 震災5年目イベント

英国から震災孤児をみまもる活動の報告 by ポールブラウン   3月11日 WeWork 9 Devonshire Square, London, EC2M 4YD にて 今年は、2011年の東日本大震災から5年目です。被災地の方々や犠牲者への思いを込めて、そして復興を願いながらイベントを行いました。 わたくしたち、震災孤児を支援しみまもる『エイドフォージャパン』は、この機会に わたくしたちの活動やこれからの計画を報告するだけでなく、日本文化を紹介する内容も含めました。 今回、エイドフォージャパンは、英国の大手の新聞『テレグラフ』と『ガーディアン』 にて、紹介されました。加えてイベントにいらしてくださった方々には、直接報告できて良かったです。 最初に、禅僧のスキナー大山老師によるIn Heaven’s River の本の紹介。この本は17世紀の禅僧の円空により作られた仏像と詩選集です。円空は、洪水で母を失った孤児でした。 この本と、井上ひさしのTales from a Mountain Cave は、エイドフォージャパンへの寄付のためにイベントで売られました。井上ひさしの本の内容は、設定が被災が多大であった釜石になっています。 日本の伝統文化の武道も紹介されました。ジョンエバンズ先生とその生徒たちが不動舘道場の抜刀道のデモストレーションをしました。日本の古典的な武器を使っての技と自己鍛錬について話しました。抜刀の意味は、かたなを抜き、打つことです。修行者の完璧な訓練を目的としてます。 ジョン先生が説明したように、抜刀道は日本文化が本来もっているものを使う方法で、2011年の震災で被災して生き残っている方々の心模様とつながるかのようです。         ソロウェイ明美は、エイドフォージャパンがどのように子供たちの将来を明るくするか、希望を与えられるか、どのような活動をしているのかについて話しました。 そして、この夏に日本に行きボランティアでファンドレイジングをする少年2名を紹介しました。少年の母親は、ロータリアンです。また、この夏休みに日本から子供たちを英国に招待します。 その後、ジャスティンせんりゅうさんが、尺八を演奏しました。日本の伝統的な楽器です。       飲み物や食べ物もありました。地元のお寿司屋さん『まき』が寄付してくださったお寿司、そして『ジャパンセンター』からはおにぎり、『和菓子』からはドラヤキの寄付がありました。 このイベントの参加者は、2011年の悲惨な様子を見て更なる理解を深めたでしょう。 5年たった今でも、震災で被害にあった人々の心に影響を与えているでしょう。エイドフォージャパンが支援している子供たちは家族を失いました。その子たちのために、できるだけのことをし、これから支援していきます。 今回のイベントに御協力してくださった、ジャパンセンター、和菓子、まき、抜刀道不動館の方々に感謝の気持ちを述べて失礼申し上げます。 このイベントで、おかげさまで寄付金が10万円以上集まりました。