田中明美
田中ソロウェイ明美(1958-2021)

創設者
田中ソロウェイ明美はAid For Japanの創設者。
「調和の力」の著者。
日本語と日本文化を尊び、多くの人々にその美徳、
特に茶道、着物、書道などの伝統芸術を
イギリス各地で度々実演を交えて講演をした。

彼女のAid For Japan のチャリティ活動は公的にも認められ、英首相から贈られるPoints of Light賞を2019年1月メイ首相から直々に授与。

マット・パーキンス

役員
マットは、フリーランスの脚本家、編集者、翻訳者。現在ベルリン在住。
ドキュメンタリー映画の配給会社で、日本の企業と協力して国際的観客向けのドキュメンタリー映画の脚本の作成及び、そのリサーチに関わる。
その後、ロンドン大学東洋アフリカ研究学院(SOAS)の日本研究修士課程に進み、日本研究を深め、震災に関する文学作品に関する論文を執筆。さらに福岡の日本経済大学で日本語、日本文化の留学もする。
マットは田中明美氏の教え子。

ポール・ブラウン

ウェブサイト管理者
ポールは、過去に明美氏が手がけた活動、日本芸術祭、文化祭クラブ、
日本語学習塾などに関わり、他にも多くのプロジェクトに協力。
主な役割は、Aid For Japanのウェブサイトとソーシャルメディアの管理、
コーディネーション。
日本文化に強い関心を持ち、Jポップやアニメなどをテーマに、
さまざまな媒体で執筆活動を行なっており、日本の音楽サイト「J-POP GO」
も運営している。

リチャード ペニントン

役員
リチャードは、明美氏の夫。明美氏との出会いで日本への関心が芽生えた。
明美氏の日々の活動をサポートするだけでなく、募金活動や講演会、茶道の実演なども
明美氏の活動を常に支援し続けた蔭の立役者。
ロンドンのシティにある様々な企業とのIT関連の仕事に長年携わっている。
旅行好きで、これまでに世界の様々な国を訪れている。

ソロウェイ利美花

役員
リミカは、田中明美氏の娘。芸術チャリティの分野で活躍している。
日本と英国の文化に深い関心を持って育ち、母、明美から日本の文化やその価値を
伝授され、日本に対する豊かな洞察力を持つ。
現在、ロンドンで一般市民の芸術への参加を支援するチャリティ団体に勤務。
以前は、子供向けのアート・チャリティ団体であるCreative Futuresにも在職した。
オックスフォード大学で考古学と人類学の学士号を取得。その後、イースト・アングリア大学でアフリカ、オセアニア、アメリカ芸術の修士号を取得。

早川純香

役員・広報(日本)
純香はロンドン留学中に明美氏と出会う。明美氏と一緒にチャリティー活動の立ち上げに協力し、2011年のAid For Japan設立当初から役員を務める。
帰国後、広報活動、日本人ボランティアと一緒に活動を行う。趣味はアニメとマンガ。

原田パー由夏

役員
由夏はフリーランスの日英翻訳者、通訳者、イラストレーター、漫画家。
京都生まれ。英国に住んで20年以上になる。
日本の.旅行会社H.I.Sで勤務後、介護ボランティアとして渡英。
英国の福祉制度を学ぶ。介護の仕事の後、チャイルドマインダー、
FE/HEカレッジでのイラストレーション講師を経て、日本語教師をしながら
ロンドン大学東洋アフリカ研究学院(SOAS)で翻訳学の修士号を取得。
現在は翻訳者・通訳者、日本語教師として活躍中。