福島、花見山でのお花見報告文

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  4月上旬に、子供達と保護者の方とイギリス人たちと福島の花見山にお花見に行きました。花見山をまもる会の方とのご縁があり、今年で2度目です。有難うございます。 当日はお天気にも恵まれ、開花時期にも恵まれ、山は満開の花で、とても綺麗でした。 1年ぶりに会った子はまた背が伸びて、大人っぽくなっていました。10代の子達の成長は本当に早いなと毎回驚きます。 皆英語や海外に興味があるようで、英語の塾に通っている子もいました。イギリス人たちと英語で少し話したりしている姿が微笑ましかったです。 そしてお会いさせて頂くたび有難く思うのは、子供達を連れてきて下さる保護者の方々の存在です。1年ぶり、数年ぶりでもこうして、私たちの催しにアレンジして来て頂いてまたお顔を拝見できる嬉しさに感謝しかありません。 繋がっていることの嬉しさを感じました。 こういった活動は受け入れてくれる方がいてこそ成り立つ支援です。 この関係性を築かせていただいていることに深く感謝ます。そしてまた、私たちのできる事を続けていきたいと思いをもう一度深く思いました。 今年は夏にイギリス旅行の招待を企画しています。 海外に興味のあるこどもや、海外旅行がしたいこどもたちに、この情報が届きますように。  すみか

震災孤児をみまもる会2016年予定

Aid for Japan エイドフォージャパン 2016年の夏休みに、震災孤児を英国に招待する計画です。7月27日(水)から8月9日(火)までの14日間を予定しております。 We will invite orphans of the Tsunami this summer from Japan to U.K. 27th July (Wed) – 9th August (Tuesdayday)   対象:震災、津波で両親をなくした12歳から18歳。対象学齢のお子様同 士であれば、兄弟での応募も可能です。   The children who lost parents due to the Tsunami from 12 years … Read More

『震災孤児をみまもる会』の今年の夏の予定

『震災孤児をみまもる会』の今年の夏の予定 <寺小屋での合宿> 2015年8月3日(月)から5日(水)まで、奈良県の薬師寺で合宿をします。薬師寺協賛イベントです。 子供(震災孤児と遺児)とその関係者は、8月2日(日)に東京に移動し東京のホテルに宿泊し、2日の夜は英国人たちと交流会の夕食をします。そして、3日に奈良に移動します。   子供達とその関係者(子供1名と大人1名)は、薬師寺の御好意で参加無料です。住んでいる家から、薬師寺までの往復の交通費用も出ます。 一般の方は、『震災孤児をみまもる会』への『寄付』という事で3万円を集めます。食事、宿泊、活動費の全て含まれています。この寄付金は、活動費にあてます。 これは、『震災孤児をみまもる会』エイド フォー ジャパンが毎年夏に、子供達と英国からのボランティアたちと行っている合宿です。参加いたしませんか?私たちのホームページです。   8月3日(月)3時 薬師寺集合, オリエンテーション, 自己紹介, ゲーム 9時 就寝 4日(火)5時 起きる, お経, お寺のお掃除, 写経, 奈良公園と清水寺観光, 夕食後:英語で英国人たちと遊ぼう 5日(水)5時 起きる, お経 昼頃解散   2013年の合宿の様子をご覧ください。   2014年の合宿   以下、薬師寺のホームページをご覧ください。 http://www.nara-yakushiji.com   わたしたちの英語版のホームページを、ご覧ください。 “Aid For Japan” www.aidforjapan.co.uk   連絡先と申し込み:田中 ソロウェイ 明美 人数制限があるので、早めに申し込みください。 info@aidforjapan.co.uk  

2014年の夏の日本旅行の予定 (震災孤児支援のための合宿参加)

2014年の夏の日本旅行の予定 (震災孤児支援のための合宿参加) <この3名で移動します> 田中ソロウェイ明美 グレゴリー(55歳英国人男性で、エイドフォージャパンの代表の一人) コーデリア(19歳英国人女性、明美の生徒で日本語は中級の大学生)   7月30日(水) 朝7:50成田空港着 熊本様の車で新宿ホテルリステルへ 東京観光 熊本様から夕食の招待 31日(木) 英国人が東京観光中、明美はランチはお茶の水ロータリークラブの会員2名と、今後の活動の相談。 カナダへ留学中の17歳のはなわえりこさんが同行 3時33分発の新幹線で京都へ  京都じゅこういん3泊 8月1日(金)—3日(月) 京都、奈良観光 京都泊 3日  大阪へ移動 大阪観光 夜、大阪アーバンロータリークラブの夕食会に招待される(大阪泊) 4日   姫路へ移動:姫路観光 夕方 姫路東ロータリークラブにて田中が卓話 英国人たちも招待される 5日(火)午後1時 東京駅の銀の鈴に集合  横浜観光 夜、他の方々と合流後横浜の花火大会(ロータリーの石渡様の御好意で設定) 6日(水) 葉山で、アートやゲーム 7日(木) 鎌倉観光(葉山や鎌倉のロータリークラブが協力) 8日(金) 午前に葉山をチェックアウト 午後:世田谷の茶道の先生宅にて茶道体験 おそらく、さよならパーティー(横浜東ロータアクトが計画中で未定) 9日(土)&10日(日) 東京観光 8日9日 東京泊 『ベイコート東京ホテル』(石渡様の御好意) … Read More

清里にて震災孤児たちのための夏休み英語合宿

期間:2003年7月29日(月)—8月3日(土)(5泊6日) 場所:キープ自然学校 : 山梨県北杜市高根町清里3545 電話:0551−20−7701 主催:エイド フォー ジャパン(Aid For Japan) 参加者:震災孤児のみ(7歳−20歳)ー参加費用は無料 内容:英国人の先生たちと清里の高原で、5泊6日を一緒に過ごします。 英会話の授業だけでなく、英語での歌、踊り、ゲーム、劇、そして乗馬、ハイキング、ピクニック、アートコースなどをします。 この合宿の前後1週間、英国人の先生方は、ロータリークラブの会員の御家族宅に、ホームステイをします。英国人は、ロンドン大学で日本語を勉強中の女子学生たち、音楽家、サッカーのコーチ、アートクラフトが趣味の女子大学生です。 問い合わせ先:info@aidforjapan.org.uk 田中ソロウェイ明美 現在、7名集まっています。17名集まったら、締め切ります。   英国人たちと一緒の夏合宿の内容 2013年 プロジェクト内容:自分たちの歌を作り、日本語と英語で歌う、お菓子交換 7月28日(日) 貸し切りバスで宮城県を発ち、東京へ。 日英のエチケット(テーブルマナーも)を学ぶ 東京のホテルに宿泊。 29日(月) 東北からの人たちは、日英ボランティアと東京観光。 大人4名は、新宿の京王プラザホテルで、今年の新しい JETT向けのイベントにて、活動を紹介する。 17時に、貸し切りバスで皆で清里へ向かう。 キープ学校での宿泊開始(5泊宿泊) 30日(火) 午前はピクニックで、互いを知り合う。 昼食後、学校に戻り教室で歌の歌詞を考える。 夕食後、浴衣を着てキャンプファイアー、花火、スイカ割り 31日(水) 歌のメロディーを作る。 夕食後、日本のアニメを見る。 8月1日(木) 日本語と英語で、歌の練習をする。 2日(金) 歌を録音してCDを作り、皆に配る。良き思いで。 合宿最後の夜なので、パーティーを計画 3日(土) 学校を朝10時に、貸し切りバスで東京の昭島に向けて発つ。 動物の避難所(シェルター)を訪問。 … Read More

2013年春の日本での活動報告

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3月28日(木) 春日部西ロータリークラブの例会を訪問して、エイドフォージャパンの活動を紹介する 3月29日(金) 2013年の夏の英語合宿参加に興味があり、現在大学で教えているマーティンと面接。 3月30日(土) 清里の夏の英語合宿の場所、キープの下見に行く。 3月31日(日) 東京マラソンで走って、私たちのチャリティーのファンドレイジングをしてくれたデビッド、そして私たちのトラスティーの一人である早川純香さん、私 たちの活動を支援してくれているザックと私、合計4名で話し合い。 4月1日(月) 南三陸町近くにて、のぶこさん(44歳)と男子(12歳)と会う。彼女の妹さんが津波で亡くなり、孤児になった彼を御主人様と育てている。この御夫婦は、子供はいない。 4月2日(火) 仙台駅にて、オーストラリアから前夜帰って来たかなさんと会う。 その後、まりあちゃんの住む児童養護施設を訪ね、小学校が無事に終わり、6年生の成績表を見せてもらう。かなり良い成績で、性格もとても良い、とのコメント。中学校の入学の準備のため、一緒に新しい靴を買いに行く。学校の新しい制服とかばんも見せてもらう。その後、妹のひろみ(当時38歳)さんを津波で亡くし、その娘さん(7歳)を育てている独身の荒さんと会う。彼の両親と同居。 4月3日(水) 仙台青葉地区のロータリークラブの昼の例会にて、私たちの活動の紹介のためのスピーチの時間を25分頂く。 このクラブの会員の家族は、夏休みの合宿での英国人ボランティアの人たちを1週間、無償でホームステイを引き受けてくださる。 その後、子供を4人夫婦で育てていて、姉(当時38歳)を亡くし、彼女の息子(15歳)を引き取り育てている男性と会う。 その後、石巻在住でコンビニを二人で経営していた両親を亡くした美智さん(24歳)と会う。彼女は、15歳の弟の後見人になり、生活を支えるため医療事務をして働く。 4月4日(木) 埼玉県のロータリークラブの、田中徳尚ガバナ ーにお会いするために浦和駅近くの事務所を訪問。 その後、夏の合宿の時に犬や馬と一緒に過ごすのだが、その団体関係者に会う、詳細を話し合う。 <感じた事> 東北の方々は、皆、他人の事を思いやって、他の人も自分よりも大変な体験をしているのではないか、と感じ、何も人に話をする事ができなかった。でも、私は英国在住でロンドンから来た、という事もあり、心を開いて話をしてくれたように感じる。話しながら、涙がポロポロの方もいらした。 これは、私たち団体がイギリス政府に登録されていて、英国から活動している、という強みを感じた。 今回お会いした方々は、真剣に孤児たちの将来を懸念して、精一杯の事をして明るい未来を与えてあげたい、と真摯に思っている方々ばかりだった。 この夏の合宿にて、このような方々の『横のつながり』ができるのは、とても嬉しい。 英国人ボランティアたちと皆で楽しく過ごし、良い思いでを作り、次は英国で再会できるようにしたい。 イギリスと日本のロータリークラブが、スクラムを組んでこれからも私たちの活動を応援してくださり、孤児たちを支援してくれる事に感謝。 <夏の合宿のボランティア> 英国人は、ロンドン大学で日本語を勉強中の女子学生たち、音楽家、サッカーのコーチ、アートクラフトが趣味の女子大学生です。 皆、自分たちで航空券を買って、日本に行きます。

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