6月の日本での様子

『震災孤児をみまもる会』 ファンドレイジング夕食会 The charity dinner was organized by Aid for Japan 2011年の津波で両親を失ってしまった子供達を支援するために、鶴見の天王院が場所を提供してくださり、ファンドレイジングの夕食会を2018年6月30日(土)に行うことができました。下記のホームページで写真をご覧ください。 http://www.aidforjapan.co.uk/aid-for-japan-charity-dinner-tsurumi-japan/ 天王院のホームページ http://www.tsurumi-kubutsu.org/tennouin.html 参加者は、英国、アメリカ、イタリア、フランスのゾンタクラブの方々や、日本と英国のロータリアンやその他と国際色豊かな夕食会になりました。今回は、会で支援している両親を含め祖父母、妹をなくしてしまった17歳の女の子も仙台から参加してくれました。 茶道の、村野雪子先生が茶道を外国の方々に披露して、その後この女の子にモデルになってもらい、着物の着付けを、美しい帯の結び方も含めて紹介しました。 食べ物も全ておいしく、お寺の住職様にはお庭や本仏殿なども案内していただき、皆、とても大喜びでした。住職様を紹介し、いろいろとお手伝いしていただいた鶴見ロータリークラブの石渡様にも感謝いたします。 最後に、『震災孤児をみまもる会』の日本代表の早川純香様にお骨折りをいただいたことで、これが実現したことを述べたいと思います。 おかげさまで、68000円のファンドレイジングができ、これからも『震災孤児をみまもる会』は、活動を続けさせていただきますので、今後もどうぞ宜しくお願いいたします。