Date: August 27, 2013

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清里夏休み英語合宿:子供達の感想文

1、かなさん (18歳女子)
今回の合宿に参加していろんな人と出会いました。イギリスの方も日本の方も優しくて素晴らしい人ばかりでした。BBQやパーティーをしてくださったり、気さくに話しかけていただいたりして嬉しかったです。人と関わるのは好きで、仲良くなりたい、話したいと思うのですがうまくできなくて私は人づきあいが苦手だと改めて感じました。そんな自分が嫌なのでこれから変わっていきたいです。

それぞれ違いはあるけど同じ境遇の皆さんに会えたのも良かったです。自分より年が下のみんなが同じような経験をしたと考えるとなんだか悲しかったけどとても元気な印象でした。みんなでサッカーや野球をしたのは楽しかったです。スポーツは何も関係なしに仲良くなれて楽しめていいなと思いました。

また、明美さん雪菜さん信子さんなどいろんな人の話を聞いてこんなに真剣に考えているんだと感じたし言い方は悪いけど他人のためにどうしてここまでしてくれるのかと思いました。

家族のような感じで温かくて良い経験でした。この合宿が明美さんや雪菜さんを含め多くの人たちの力で成り立っていることを実感し、関わったすべての人に感謝の気持ちでいっぱいです。

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2、みちさん (24歳女性ーつよし君の姉)

私は今年の夏、山梨県で素敵な出会いと体験をしました。英国の方々とのふれあいと、同じ境遇の仲間たちとの絆。私にとって本当にかけがえのない体験でした。

もともと私は弟のつよしと震災で両親が亡くなってから一緒に国内旅行や合宿をした事がありませんでした。明美先生からのお誘いで素晴らしい機会を与えて頂き、今回強士と共に合宿をご一緒させて頂きました。
山梨県の自然いっぱいの自然学校で新鮮な空気を吸いながら、今回一緒に合宿を共にした仲間たちと笑っていました。この合宿で痛感した事は「団体行動の大切さ」です。社会人になって合宿なんて体験した事がないので、団体行動で気を付けなければならない事はなんだろうとずっと思っていました。しかし、ご飯の時や移動の時、ピクニックや花火やスイカ割りの時等仲間たちと声がけをしたりささいな事ではありますが困っている人がいたら率先して行動するという基本的な事を体験しました。私たち大人でもそういった仲間たちと協力するための基本的な事ができない人もいると思います。私は貴重な体験をしました。普段の生活でも率先して困っている人がいたら助けるという行動をしていきたいです。
諸事情により、二泊三日という非常に短い期間ではありましたが本当に心の底から楽しかったです。もっとみんなと一緒にいたかったです。みんな日が経つにつれて少しずつ仲良くなっていったし、協調性も生まれていたと思います。それこそが絆なんだなと感心しました。明美先生をはじめ、この合宿を企画してくださった方々、英国のの方々、一緒に合宿で思い出をつくった仲間たちに感謝します。素敵な思い出と時間をありがとう!またみんなに会いたいです!

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3、しゅんすけくん (12歳男子ーりょうた君の友人)

「とても楽しかった山梨での思い出」

7月29日、震災孤児ではないのに震災孤児のみんなと一緒に、バスに乗って出発しました。
とても楽しかったことは、乳搾り体験&バター作りです。乳搾り体験はやったことありますが、バター作りはやったことことなかったので、とても楽しみでした。バター作りは瓶に牛乳を入れてずっと振り続けました。疲れました。でも、バターはこういうふうに作るんだなと思いました。家でも作ってみようと思いました。もう1つ、歌を作ったことも楽しかったです。僕達で、歌を作れるのかなというたくさんの不安とわくわく感が入り混ざって複雑な気持ちでしたが、僕達でも作ることができました。「スマイル・メイク・スマイル」という歌でした。

最後になりましたが、震災孤児じゃないという立場にありながら、招待してもらって本当に嬉しかったです。できることなら来年も行きたいです。一生の思い出「summer camp 2013 in Japan」を企画してくれた方々は一生心に残る特別な人となりました。これほど貴重な体験はほかにはありません。来年は、妹も連れていきたいと思います。また、Aid for Japanの皆さんと会いたいです。本当に楽しかったです。来年もよろしくお願いします。

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4、つよしくん (15歳男子)

この合宿で自分は分かったことがあります。

ひとつは、いろんな国のいろんな方々が自分を支援して下さってること。この合宿に行くまでは、正直どういう方々が自分を支援して下さってるのかあまり分かりませんでした。

でも、合宿に行って明美先生、ティム、james、ゆきなさん、トニーなどこの方々以外の人にも支援していただいてるんだと実感しました。こんなに多くの方々に支援していただいてる以上自分は今できることをやっていこうと思いました。

二つ目はいつもと違う自分を見つけました。

自分は人見知りでこの合宿に行くまで皆さんと上手く溶け込めるかどうか心配でしたが、皆さんが温かく接してくれて上手く溶け込めることができました。

それに、自分は子供が苦手でした。

でも、最後には全然苦手じゃなくなってました。

この合宿に来て良い事しかありませんでした。日本で人と人とが出会う確率が0.0000006%とすっごく低いのにこんなに素敵な方々に出会えたのは紛れもない奇跡だと思います。

この出会いを自分は大事にしてこれからを生きていきたいと思います!

本当に楽しい合宿でした!

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 5、ゆうとくん (7歳男子)

『キープ自然学校に行った事』

夏休みの7月29日から山梨県清里村のキープ自然学校に合宿に行きました。 南三陸町から来たのぶこおばちゃんとりょうた君としゅんすけ君と僕の4人です。高速バスに初めて乗りました。仙台から東京の池袋駅までいきサンシャイン水族館に歩いて行きました。ウツボとエイとジイジイがよくとってくるマンボウがいました。丸くて面白い形の魚でした。他にもいっぱい泳いでいたのでビックリしました。ペンギンが外にいて氷の上をあるいていました。    京王プラザホテルで明美さんやみんなと会いキープ自然学校に小さいバスに乗って行きました。 学校は地下一階と二階立ての三階だてでお風呂は広かったです。部屋は畳でりょうた君しゅんすけ君と三人で寝ました。寝ていたらしゅんすけ君が折り紙でなにかを作っていました。作ったのは手裏剣と紙風船です。 三人で手裏剣や風船を投げて遊びました。    僕は初めて乳搾りをしました。牛にハエがいっぱいいました。ジャージ牛というと赤ちゃん牛がいました。おまじないを言いながら乳を搾ると牛乳が出てぎました。バター作りでビンの中に牛乳を入れてふったら黄色ものが出来ました。バターです。

> バターをとって牛乳を飲んでみたらぬるかったです。それからサッカーと野球をやりました。サッカーボールと野球ボールは新聞紙を丸めてガムテープを貼り付け完成です。野球でピッチャーと一塁を守りバットは木の棒を拾ってやりました。僕は一回も打てませんでした。『マイネームイズユウトモリヤ』 『アイライクサッカー』を明美さんに教えてもらいました。 これから英語を少し覚えてイギリスの人たちと話しがしたいです。またみんなと会いたいです。

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6、りょうたくん (13歳男子)

7月29日故郷南三陸町を離れ仙台にバスで出発しました。仙台からは、高速バスドリーム政宗号に乗り池袋駅前に出発しました。5時間後池袋駅前に到着しました。そこで初めてティムさんと雪菜さんとルネさんに出会いました。予定では、浅草観光でしたが、あいにくの雨で観光は、出来ませんでした。そのかわりサンサャイン水族館に行きました。色々な魚がたくさん居ました。ときどきハプニングがありましたが、とても楽しかったです。その後電車に乗り京王プラザホテルでトニーさんと明美さんとつよし君達と合流しました。僕は、明美さんと約4ヶ月ぶりに再会しました。僕は、久しぶりに明美さんに会えるのが、とても楽しみでした。京王プラザホテルでルネさんとお別れしてから楽しみにしていた清里へ出発しました。夜、暗い山の中で霧がかかり前が見えない状態とてもドキドキしましたが、無事キープ自然学校に着きました。その後自己紹介をした後に学校の案内をした後に部屋を決めましたその後お風呂に入って寝ました。

7月30日、気持ちのいい朝を向かえることが出来ました朝食は、とても美味しいパンと野菜などいっぱいありました。その後ピクニックに行きました。ピクニックでは、萌木の森に行きました。萌木の森には、メリーゴーランドがありました。そこでは、犬がたくさん居ました、たくさん居たのでびっくりしました。ピクニックが終わり学校に戻りキープ自然学校の歌の歌詞を考えました。いろんな案がたくさん出ました。どんな曲になるのかが楽しみでした。夕食を食べた後花火とスイカ割りをしました。とても楽しかったです。

 

7月31日、この日は、ジャージー牛の乳搾り体験とバター作りをしました。乳搾りでは、みんな楽しそうにやっていました。バター作りでは、一生懸命ビンを振りました。バターが出来上がり昼食にパンにぬって食べましたその後歌のメロディ を作りました。その後手芸がありました。夕食を食べた後アニメ鑑賞しました。アニメ鑑賞では、となりのトトロを見ました。途中で眠くなり最後まで見れませんでした。

8月1日、この日は朝食を食べた後 歌の練習と録音しました。いいよいいよ ボクたちの曲が完成しました。とても嬉しかったです。その後手芸をしました。いろいろな動物ができたので

良かったです。夕食後のフリータイムでは クイズと だるまさんがころんだをしました。とても楽しかったです。

8月2日、この日はハイキングに行きました。ハイキングではたくさんの植物がありました。大自然のいっぱいあってとても楽しかったです。ハイキングが終わりました。(ハイキングの前に庄司さんとトニーさんとお別れしました。)昼食を食べた後テーブルマナーのプレゼンがありました。ちょっとしたハプニングもありました。とても面白かったです。夕食を食べてお菓子パーティーの前にデイヴさんのプレゼンの後にお菓子パーティーをしました。とても美味しいお菓子がたくさんありました。とても楽しかったです。

8月3日、この日は、キープ自然学校を出発して動物シェルターに行きました。動物シェルターでは、とてもかわいい猫と触れあいました。その後麻布のウェルカムパーティーに招待されました。とても楽しく色々な人ととお友達になりました。その後僕達は、(俊と僕)は、シュツワートさんの自宅に泊まりました。夜遅くまで起きて居ました。その夜は、色々なことをしました。とても楽しかったです。

8月4日、この日は、シュツワートさんの自宅でバーベキューをしました。とても美味しいお肉がたくさんいただきました。その後お別れの時間が来ました皆さんとお別れするのが、とても悲しかったです。無事東京を離れ仙台に着きました何か懐かしいように思いました。仙台から登米市役所にバスで向かいました。久しぶりの家族の再会なのでとてもドキドキしました。登米市役所に着きました。その日はちょうど良く花火が打ち上がっていました。

この1週間の中で楽しかったのは、ティムとジェームズと野球とサッカーをしたことです野球を知らないイギリス人にルールを教えるのに苦戦しましたですがとても楽しそうにやっていたのでとても嬉しかったです。面白い楽しいが沢山ありました。とても良いキャンプになりました。今回は、こんなステキなキャンプに誘っていただきありがとうございます。とても感謝しています。

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7、ゆきなさん(28歳女性 チームリーダー)

「時間は存在しない。存在するのは、瞬間だけである」

トルストイの大好きな言葉。

Aid for Japanの活動に参加するのは合宿で3回目だった私に、色々な仕事を任せてくれた明美さん。一瞬一瞬を大切にすること、その一瞬を輝かせる為に自分には何が出来るか・・・いつも問いかけた2ヶ月でした。

良かったと100%思えたのは、子供達から「楽しかった」という言葉を聞いてから。「また来年も参加したい」と話してくれた時は、本当に涙が出そうになりました。引っ張って行かなければいけないこともたくさんあったのに、私が逆にたくさんの方々に支えられていたんだなって思うと、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

元気な笑顔をたくさん見せてくれて、

喧嘩になりそうな時は相談してくれて、

子供たち同士でサポートし合ってくれて、

英語が少しずつ話せるようになって、

歌を一緒に作れて、

一緒に汗を流して、

皆でたくさん楽しい時間を過ごせて。

素敵な一瞬、大切な一瞬がたくさんありました。

少しずつ皆の夢や希望をサポート出来る、そんな活動をこれからもサポートして行けたらと改めて思っています。